ゴミの処理

ゴミの処理

引越しのゴミはどうする各自治体によって方法が違うため、確実にこうすれば良いという方法をマニュアル化しにくいのがゴミの出し方です。最近ではリサイクル品などは簡単には捨てられなくなってきました。また、自治体への届出をしなければならない場合が多く、平日に休みが取りにくい人などはついつい役所などへ行くタイミングを逃しがちで引越しに間に合わないという場合も多いようです。

ゴミごと引越し?

その結果、ゴミも一緒にお引越しということになりかねません。引越し業者ではゴミの引き取りをしてくれる場合もありますが、コストが通常よりもかかる場合が多く、安く済ませたい場合はあまりオススメできません。また、投げ込みチラシの回収業者に依頼して、はじめとは異なる多額のお金を要求されたという相談が消費者センターに相次いでいるという話もあります。

リサイクルに出しましょう

何度も書いているように、まだ使えるものはリサイクルショップに持ち込むのが基本です。自分がいらない場合でも多少のお金になり、ほかの誰かが使ってくれるというのならば、多少の労力は安いものです。リサイクルショップにも出せないものであれば、自治体のゴミに出すわけですが、各自治体で違いますが、基本的に30〜50センチ角以上のものは粗大ゴミとして取り扱うことになっています。そして、それぞれに数百円から数千円の処分費がかかりますから、自分のいる自治体の情報をよく調べておくことが大切です。

自治体で処分してくれないもの

ただし、自治体で処分してくれないものもあります。それがリサイクル法に定められた電化製品などです。これらはリサイクルをするためにリサイクル料といったお金がとられます。また、灯油も自治体では処分してくれませんが、これはガソリンスタンドなどでやってもらえますので、近くのスタンドへいきましょう。

 

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