家具の配置

家具の配置

引越しは家具の配置がしやすいときです。引越しは部屋の雰囲気やレイアウトを変える絶好の機会ですから、引越しを機にすっきりとして住み心地の良い部屋をつくりましょう。そのために必要な、部屋を広く見せるコツをご紹介します。

家具配置のコツ

まずは、凹凸があまり出ないように同じ奥行の家具を揃えること。そうすることですっきりとした印象を与え、広いスペースに感じることができます。そして腰の位置よりも低い高さの家具を使うということも有効です。人が立った時に目の前に家具があるのと、目の下に家具があるのとでは、圧迫感が違います。

色をそろえる

そしてカラーを揃えることが大事です。色を揃えると、それだけで統一感があり、広く感じられるのです。なるべく家具を配置するときは光を遮らないように配置することも大切です。カーテンはなるべく軽い色を選び、レースを使うことでも印象が変わります。

家具ごとの位置

家具ごとに見てみますと、ソアーやベッドは窓からの距離を十分に取ることが大切です。日光にあたることで日焼けをしてしまうことを防ぎ、窓からの結露でカビを発生させないためです。そしてゆっくりくつろぎたいスペースですから、窓からくるひんやりとした寒さからも遠ざけたいところです。タンスや小物入れはまず人が入れるかどうかを確認します。65〜90センチは隙間がないと、人が入れず使い勝手がわるくなってしまいます。

電化製品

また、テレビや冷蔵庫といった電化製品で気をつけることは、配線が見えないようにすることです。いっきに生活感が見えてしまいますし、ごちゃごちゃしている印象をあたえてしまいます。

 

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